
先生やお友だちがやっていることに、興味を示してみています。「やってみる?」と声掛けされて、その気になって向き合いましたが、道具が気になり、どのようになるのかもわからず終始緊張❢のことり組さん。何に出来上がっていくのでしょう。

先生やお友だちがやっていることに、興味を示してみています。「やってみる?」と声掛けされて、その気になって向き合いましたが、道具が気になり、どのようになるのかもわからず終始緊張❢のことり組さん。何に出来上がっていくのでしょう。







はな組さんはこども園のなみ組さんとはな組さんと一緒に、夜ノ森公園に行って遊んできました。風はあったのですが、青空の下元気に走り回って楽しみました。道路を歩くのも約束を守って安全に、往復休まずに歩けました。にじ組さんとことり組さんは、ちいろば園でこども園のつぼみ組さん(1歳児クラス)てんし組さん(0歳児)が来てくれるのを待って、一緒に遊びました。
子どもたちの楽しみにしていたお別れ遠足!天気にも恵まれ、みんな元気に出かけてきました。てんし・つぼみ組はちいろば園に行って土遊びや広い畑を散策してきました。はな・なみ組はちいろば園のはな組さんと一緒に歩いて夜の森公園に行きました。なみ組さんは、はな組さんをリードしたり気にかけてくれたりしていました。ほし・つき組は、夜の森公園経由で水無川いこいの河畔公園へ歩いて行きました。長距離を歩いたので公園について早々(10時前)「お腹すいた~」「お弁当食べたい~」との声が。川の中の生き物を探したり、芝生の広い場所でリレーをしたり…たくさん遊んで笑顔がいっぱいの一日でした。

山形県のとちのみ保育園の子どもたちから届いた双子ろうそくに灯をともし、震災記念礼拝をしました。15年前の出来事を聞き、みんなで祈りました。給食では、非常食を食べてみました。









これまでにあそんだことのある「だるまさんがころんだ」の遊びは、先生が○○しようかな…と言うとやりたい子が集まってきて、自然に遊びが始まりました。また、「穴」を作りたい子どもたちも、はじめだけ先生に手伝ってもらうと自分たちで掘り進めていました。今では、先生がその場から離れると遊びも終わる、ということはなく自分たちで続けられるようになっています。








仲間が集まったところに遊びが生れ、ことばが生れ、誘い合い譲り合い、励ましが生れる。成長したちいろば園の子ども達です。






冬でも日差しが暖かい時にはレンガをひっくり返して虫(ダンゴ虫)探しをする子ども達。越冬した蛾は見つけましたがダンゴムシはまだのようで、期待しながら繰り返し探しています。畑の隅の菜の花が寒さに耐えて大株になり、可愛らしい黄色の花を咲かせて、春を運んできてくれたようです。






はな組さんやにじ組さんたちがこうやってた!やってみる・・・。







黙々と遊ぶこども達です。これを使ってみよう! こうやったらどうなるのかな? えっ面白そう、僕もやってみたい・・・などなど、飽きることなく楽しんで、きっとたくさんの発見をしていると思います。

KODAK Digital Still Camera










今日はみんなで室内で遊びました。順番を待つことも、譲り合うこともできるようになってきて、遊びにも静かな時間、静かな空間も生まれるようになりました。