今年度2回目の保育参観でした。子どもたち同士で遊ぶ姿、自分でやってみようとする姿など保護者の方に見ていただくことができました。子どもたちもお家の人が一緒で張り切っていました。

つき組の子どもたちが、“マリーゴールド”と“アカネ”で草木染を経験しました。割りばしと輪ゴムで絞りを入れたので、どんな模様が出るか楽しみです。マリーゴールドとアカネの液を作っていると「お茶の匂いがする~」との声。媒染液は銅とミョウバンの2種類を用意し、好きな方を選びました。










今朝はやっと先生が期待していたような分厚い氷に・・・。星形の氷を手にしたR君は(^^♪キラキラひかる・・・と歌いだしました。嬉しい気持ちが伝わります。手に持ったらかなり冷たいと思うのですが、誰もが“氷”の不思議に惹かれてじっくり見ています。
ホールで大型遊具を使って遊びました。体の動かし方も上手になり、よじ登ったりバランスをとって渡ったり・・・。ドキドキ、ワクワクしながら楽しそうに遊んでいました。


みんなの凧が、風に助けられてよく上がりました。中には手元から離れてふわふわと飛んでいく凧を、追いかけるのを楽しんでいる姿もありました。

凧あげをするための凧を自分で作ります。今日はレジ袋に絵を描きました。レジ袋は軽くて、袋の部分に風が入ると自然に上がり、にじ組さんやはな組さんでも、凧あげ気分を十分に味わうことが出来ます。ただし風次第のところもありますが・・・(>_<)それでも子どもたちが紐を持って歩くだけで、凧は浮いて地上をふわふわしています。
臼と杵でもちつきをしました。もち米は綾部共同ひまわり園さんから頂いたものです。もち米の炊き上がった匂いを嗅いだり、もち米が少しずつ餅に変化していく様子を見たり、先生と一緒に杵を持ってついたり…と楽しんでいました。餅が出来上がると「早く食べたいね」「楽しみだね」と給食を楽しみにしていました。給食で、きな粉餅、あんこ餅、汁餅にして感謝して食べました。






今日移動図書館の司書さんに読んでもらった絵本は「わにわにのおふろ」。大型絵本に描かれたワニは迫力があって怖そうですが、みんな真剣に見ていました。ページをめくるたびに出てくる擬音が、子どもの想像をひろげるのでしょうか? カード取りも、「白い(青い・赤いetc)ものは何でしょう・・・」。ときいて、絵を見極めて取るのですが、大人でもわかりにくい絵でも、これだ!と迷わず手を出して取っていました。

こま回しはやるたびに指を動かすのが上手になり、しっぽ取りも要領がよくなり(?)ました。氷遊びは、大きさや形の違いに気づいて比べたり思いっきり破壊したり…。破損の少ない大きなまん丸氷を手にしたR君は、自然に氷をお空の方に向けてかざし、眺めていました。どんな景色が見えたんだろう…。

寒くても外でのシャボン玉遊びは大盛り上がり。シャボン玉を掴もうとして追いかけますが・・・難しい!それでも飛んでるシャボン玉を見つけて喜んでいました。室内では友だちのいるところに集まって好きな遊び・同じ遊び。なんとなく一緒が嬉しい。







