「なんだろう?」とじっと見つめたり、手に取ってにぎにぎしてみたり、布の中の綿がプニプニ・・・。握りやすいようで繰り返し感触を楽しんでいました。

聖和保育園さんからいただいたお米でおにぎりパーティーをしました。各クラスでお米を測って研ぎ、炊きあがる時間を計算して炊飯スイッチを入れました。炊きあがる前と後でのお米の様子が違いを見たり、炊き立ての匂いに「美味しいにおいー」とワクワクしたり。ラップにご飯をのせ、自分で握ったおにぎりは格別に美味しかったようです。

1月24日(土)、若松味噌醤油店さんで味噌作りを体験しました。作り方を教えてもらいながらながら、親子で力を合わせて麹を混ぜたり大豆をつぶしたりしました。樽につめ、手作り味噌に名前を付けました。最後に味噌蔵も案内してもらい、とても貴重な経験をすることができました。親子で協力して作ったお味噌はどんな味に仕上がるのかな、楽しみですね。

南相馬消防署の消防士さんが来て、子どもたちに火事の怖さや避難時の約束事を教えてもらいました。「お・か・し・も・ち」の約束事は普段から子どもたちと確認しているので、元気に答えていました。最後に消防士さんと「火遊びをしない」という約束もしました。皆で気を付けましょう。

今年度2回目の保育参観でした。子どもたち同士で遊ぶ姿、自分でやってみようとする姿など保護者の方に見ていただくことができました。子どもたちもお家の人が一緒で張り切っていました。

つき組の子どもたちが、“マリーゴールド”と“アカネ”で草木染を経験しました。割りばしと輪ゴムで絞りを入れたので、どんな模様が出るか楽しみです。マリーゴールドとアカネの液を作っていると「お茶の匂いがする~」との声。媒染液は銅とミョウバンの2種類を用意し、好きな方を選びました。

ホールで大型遊具を使って遊びました。体の動かし方も上手になり、よじ登ったりバランスをとって渡ったり・・・。ドキドキ、ワクワクしながら楽しそうに遊んでいました。

臼と杵でもちつきをしました。もち米は綾部共同ひまわり園さんから頂いたものです。もち米の炊き上がった匂いを嗅いだり、もち米が少しずつ餅に変化していく様子を見たり、先生と一緒に杵を持ってついたり…と楽しんでいました。餅が出来上がると「早く食べたいね」「楽しみだね」と給食を楽しみにしていました。給食で、きな粉餅、あんこ餅、汁餅にして感謝して食べました。

はな組さんが園庭で木の実探し!「どこにいっぱいあるかな?」バケツやコップなど容器を片手にあちらこちら探しまわり、入れ物にたくさん実が集まると「見て!」と満足そうな表情を見せていました。

お部屋から広いホールへ行き、マットの山登りや乗り物に乗って遊びました。広い場所にも慣れてニコニコの笑顔で遊んでいました。








