











あぁ面白かった。それぞれの遊び・・・。












あぁ面白かった。それぞれの遊び・・・。



今日ははな組さんの卒園式でした。お父さんやお母さんが一緒に出席してくださって、式を行うことが出来ました。みんな大きくなって、聖愛ちいろば園やお友だちとお別れする“卒園”ですが、一緒に遊び一緒に過ごした仲間の心は、みんな繋がっています。

寒さを乗り越えたちいろば畑の“伊予柑”と“人参”を収穫して食べました。人参を食べて「あまい」と言ってにこにこと食べる子と「えっ???」と戸惑う子。“あまい”ときいて食べてみたら・・・えっこの味なの”といった表情をしていました。伊予柑はことり組さんも喜んで食べました。

先生やお友だちがやっていることに、興味を示してみています。「やってみる?」と声掛けされて、その気になって向き合いましたが、道具が気になり、どのようになるのかもわからず終始緊張❢のことり組さん。何に出来上がっていくのでしょう。







はな組さんはこども園のなみ組さんとはな組さんと一緒に、夜ノ森公園に行って遊んできました。風はあったのですが、青空の下元気に走り回って楽しみました。道路を歩くのも約束を守って安全に、往復休まずに歩けました。にじ組さんとことり組さんは、ちいろば園でこども園のつぼみ組さん(1歳児クラス)てんし組さん(0歳児)が来てくれるのを待って、一緒に遊びました。








これまでにあそんだことのある「だるまさんがころんだ」の遊びは、先生が○○しようかな…と言うとやりたい子が集まってきて、自然に遊びが始まりました。また、「穴」を作りたい子どもたちも、はじめだけ先生に手伝ってもらうと自分たちで掘り進めていました。今では、先生がその場から離れると遊びも終わる、ということはなく自分たちで続けられるようになっています。








仲間が集まったところに遊びが生れ、ことばが生れ、誘い合い譲り合い、励ましが生れる。成長したちいろば園の子ども達です。






冬でも日差しが暖かい時にはレンガをひっくり返して虫(ダンゴ虫)探しをする子ども達。越冬した蛾は見つけましたがダンゴムシはまだのようで、期待しながら繰り返し探しています。畑の隅の菜の花が寒さに耐えて大株になり、可愛らしい黄色の花を咲かせて、春を運んできてくれたようです。






はな組さんやにじ組さんたちがこうやってた!やってみる・・・。







黙々と遊ぶこども達です。これを使ってみよう! こうやったらどうなるのかな? えっ面白そう、僕もやってみたい・・・などなど、飽きることなく楽しんで、きっとたくさんの発見をしていると思います。