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聖愛ちいろば園

生れたよ!

「出てきたよ!」「カブトムシいる!」と、見つけた子どもたちは大興奮。飼育ケースの周りに集まって、いつまでも見ていました。「ゼリー(餌)食べないんだよ」 食べる様子を見ていないので心配してなのか、またはカブトムシがむしゃむしゃといっぱい食べて欲しいと思ってのことなのか、いずれにしても餌を食べるのを期待しているようでした。明日の朝には減っていることを願って・・・。

神経衰弱???

飛行機・ヘリコプター・気球・ロケット・虹などなど、どれもみんなお空で見つけるものです。神経衰弱のルールはまだ難しいけど、1枚ずつめくっていくうちに同じ絵があることに気づいて、集めたり並べたり、絵本を持って来て絵本の絵にあわせてみたり、比べてみたり、と自分の楽しみ方で楽しんでいました。ヘリコプターはヘリコプターでも色は同じかな?

今日のことり組さんは

UちゃんもHちゃんもはやく元気になって、ぼくたちと一緒に遊べますように。と今日も礼拝でお祈りしました。その後は、あっちへこっちへと元気に動き回る二人。追いかけたり、同じようにやってみたりしている姿を見ると、小さくてもちゃんと周りを見ていることがわかります。

始まりはここから…

暑かったので、先生がタライに水を入れてくれました。おもちゃを入れてパシャパシャと遊んでいましたが、時間の経過とともに自分が入ってみたり、柔らかい土を見つけて運んで来て入れてみたりしていました。そして、しまいにはこんな状態になってしまったのです(^_-)-☆。R君はずっとタライのそばから離れずに遊びこんでいました。

 

 

これが飛ぶのかな?

 

小さな星に型抜きをした穴を見つめて、クレパスを使って色塗りをしたはな組さん。何になるのかはわからないけど、先生が準備を始めると、「やりたい!」の気持ちで近寄って取り組みます。片方の手で紙をしっかり押さえて、一人で作業をすることも出来ました。はな組さんがやることをいつも傍らで興味深く見ているにじ組さんは、その後のプロペラ飛ばしにも混ざって楽しんでいました。

それぞれの面白い!

先生の準備を見て興味を示し、進んで色塗りを始めた子どもたち。先生は「空」をイメージしての準備と誘いだったようですが、子どもたちがイメージしたのはどんなことだったのでしょう。さささっと塗り終えた子どもたちは、畑に穴が出来ているのを既に確認済みだったようで、早々に切り上げて穴の中でごっこ遊びに興じていました。無言でいつまでも筆を握っていた子どもたちは、筆を動かしたように色が付くのが面白かったようで、終わってからも“面白かった”と言っていました。

お花のように

花の日・こどもの日でした。みんなでお花を持ち寄り神さまに感謝の礼拝をお捧げしました。太陽に向かってそれぞれに違うきれいな花を咲かせるお花のように、神さまは私たち一人ひとりをも愛して、成長させてくださいます。神様ありがとうございます。お花ははな組さんが作ったカードを付けた花束にして、原町第二小学校さんをはじめご近所を訪問して、感謝の気持ちを込めてお届けしました。いつも畑のお仕事をしている、畑のおばあちゃんにも差し上げて皆さんに喜んでいただきました。

いいもの見つけた

今日も飛行機になって遊んでいたはな組さんは、いろんなところを飛び回っていましたが、途中で見つけるものはそれぞれ。T君が雨どいを見つけてくると、他の子どもたちも集まって、砂利流し。砂利を流して音が出るのを楽しむ子、量を変えて流す子、1・2・3で同時に流して楽しむ子、それぞれの楽しみ方で楽しんでいました。あれっNちゃんがいない。と思ったら飛行機のお家に帰っていました。一安心。

くぐってのびて

はな組さんやにじ組さんがジャンプに使う台を並べて、ことり組さんはくぐって遊びます。きみどりの台の狭いところも、きつくても何とか抜け出そうと踏ん張っていました。R君、ビニールのトンネルの出口がはるか遠くに感じるのか、入口のところで覗いて楽しんでいます。穴をくぐったりつま先立ちをして触ったりなどをしながら、自分の体の使い方を覚えています。

バサバサ~バサバサ

えっ???あれれ??? 見えない風に、ビニールが吹き飛ばされそうになったり、自分が引っ張られていたりと思うようにはいきません。バサバサと音がする度に「おぉッ」「あッ」と声を上げて、しっかりと握っていました。面白そうなんだけど風に翻弄されて自分の手には負えないビニール・・・やめないのは面白そうだから!

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