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聖愛ちいろば園

春探しは虫探し!?

子どもたちにとってはやっぱり虫の出現が「春」探しのようです。虫も子どももポカポカ陽気に誘われて、戸外遊びを楽しみました。日差しの温かさを感じながら、花よりも虫よりもどろんこ!で春を感じているNちゃんとMちゃんです。Aちゃんは、晴れ渡った春の空に飛行機雲を見つけました。

これはほんもの!

ことり組さんも遊びが上手になりました。おもちゃのドーナッツ🍩が丁度に入るぴったりサイズの器。入れたり出したり・・・を楽しんでいます。「はいどうぞ」をしたり、時には思わず「あむっ!」と噛んでみたり。T君のは本物のお煎餅です。T君のお顔ほどあります。

やってみたかった・・・

ひなまつりお楽しみ会で遊んだ“ひしもち重ね”。同じように重ねて遊んでいても、途中でバランスを修正したりより高く積もうとしたり、重ねた数を数えたり、と年齢でチャレンジの仕方や楽しみ方が違っています。ことり組さんは、肋木トンネルの上を渡る年上児の遊びに興味を持って近づき、トンネルくぐりをしたりまた、トランポリンの上でのぴょんぴょんは、片足でやっているつもりだったのが両足でも少しできるようになって、大きい組さんになったみたい・・・。

うれしいひなまつり

絵本を見たり形合わせのゲームをしたりして“みんなのひなまつり”をして楽しい時間を過ごしました。給食はお内裏様とお雛様になっていて、目の前に運ばれてくると「わぁっ」と喜んだ表情で見ていました。食べ方はそれぞれで、おむすびがお人形型になっていたのですが、そのことには関係なくパクパク食べる子、気になりながら少しずつ食べる子、おにぎりには見えなくなったのか食べない子・・・、と反応も様々でした。

 

みんなおすまし

3月3日の聖愛ちいろば園の「ひな祭りお楽しみ会」の出番を待つ可愛らしいひな人形たちです。

何処に行こうかな

自分だけの飛行機!が完成しました。今年は「空」の保育テーマで、「空」に関連する様々なことを楽しんできましたが、最後の制作です。乗って自由に飛び回り、飛行機分を味わっています。

にじ組さんのひな人形

ベタベタで扱いにくい難しいのり付け。にじ組さんも、それぞれのパーツをもらって、パズルのようにして嬉しそうに遊んでいるときとは違った真剣な表情に変わって、取り組みました。はな・にじ・ことり組みんな個性豊かなひな人形になりました。玄関に飾りましたのでご覧ください。

ひな人形作り

薄いお花紙を扱うのはちょっと難しそうでしたが、もっと加減が難しかったのが“くしゃくしゃ”にする、でした。程よくくしゃくしゃにして傘袋に詰めていくのですが、畳もうとしたり握りつぶしたり・・・。仕上がりを楽しみにしてください。

 

ことり組さん集中!

ことり組さんもひな人形づくり。クレヨンで色塗りをしましたが、みんな無言で、もくもくと手を動かしていました。次は何をするのかな?

飛ばす?投げた!?

これ飛ぶの?ん~っ難しい。なかなか遠くに飛ばないことに気づいたはな組さんが、高いところからなら飛ぶかもしれないと考えたのでしょう、階段を上がってから力を込めて遠くに飛ばそうとしていました。

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